残業代請求|福岡の司法書士 にじいろ法務事務所

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未払い残業代等請求とは?

2013-02-02

労働者にとって、賃金は、生活の糧となる重要な収入です。

しかし、現実には、リーマンショック以後の急激な景気の悪化の影響で、賃金の未払い事件等の個別労働紛争が一挙に増加し、現在高止まりの状況にあります。特に、時間外労働に対する割増賃金(残業代)、 休日労働に対する割増賃金(休日手当)、深夜労働に対する割増賃金(深夜手当)の未払いが増加して います。
また、賞与・ボーナスや退職金なども、就業規則で支給基準等を定めている限り賃金として扱われますが、 やはりこれらの未払いも増加しています。

泣き寝入りする必要はありません。

前記のとおり、賃金は労働者の生活の糧となる重要な金銭です。

そのため、日本国憲法27条2項において、「賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。」と規定し、それを受けて労働基準法では、使用者は労働者に対して労働の対価と して賃金を支払わなければならない旨が定められています。

これら未払いの残業代等を請求することは、労働者にとって最低限の権利を確保するという意味を持って いるのです。

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